感想:低速を軸として繰り広げられるリズムと、彩りをもたらす24分が印象的な譜面でした。 この舞台にあえてこの極めて遅い譜面を持ってきたところに作譜者の強い意志を感じます。 実際、Division内で異彩を放てているのは事実だと思います。 問題点としては、序盤から24分を多彩に盛り込みすぎてしまったために、後半に飽きが来てしまう点です。 ただそのおかげで、前半部分は非常に楽しい譜面に仕上がっています・・・ この譜面の一番の見せ場は109〜116小節だと思うのですが、 配置がそこまでのものに比べて盛り上がっているかというとそこまでではなく、いまいちハネきらない、という印象です。 見た目48分など、詰まった配置をもっと盛り込んでも良いと思います。 120〜小節も同様です。譜面のラストを飾るパートですので、☆9といえど、ガッツリ叩かせる配置にしても良いんじゃないか、 と(個人的には)思いました。 感想: 非常にのびのびとした配置っがグッとくる、神譜面です。 8分音符キープ主体だけに高速HSがかかっている点、低速推しからのラスト。 粒ぞろいな配置の見せ方がとにかく上手で、 人の気持ちになれる人の譜面なんだろうな、と素直に感じました。 終盤の煽情的な展開が、前半の溜め込みを受け継いでいます。 変に縛られてないのがとても良い。お見事でした。 【9chi8】 感想:昨今の大会では珍しいハーフテンポ系の曲ですね。 浮遊感のある12分や切れ味のある24分が作用しあって爽快な譜面になっています。 特に指摘すべき点はありませんでした。 感想:堅実に、それでいて少し先を見ているいいラインの譜面です。 後半の失速感というか蛇足感が気になりますが、配色含め、うまく作られているのは確かです。 一般的な譜面より先にいるのは間違いありませんが、周りのインパクトに押されているかなという印象はあります。 その辺、どういう評価を受けるか分かりませんが、次の時代のベーシックを感じさせるような創作でした。【こん】 感想:前半の24分の使い方がとても秀逸だと思います。 手の動きがとても考えられていてかなり自然に指が動く配置になっていると思います。 配色もとても綺麗で整っており視認しやすくそれもプレイ感に一役買っていると思いました。 また、前半に12分の崩しを所々織り交ぜていることで後半の3連符地帯に唐突さを感じず、 かなり自然に入り込んでいけているのがすごいなと思いました。 また、かなり勢いのあるビルドアップを挟んで敢えてシンプルな大サビという構成も 後半の展開がとても引き締まっていて良いなと思いました。 感想: 8分に24分フィーリングが効いた面白い譜面でした。 小節線は高速で消すのではなく低速で消した方が見栄えが良くなると思います。 全体的に配置バランスが崩れないで安定していて好印象でした。 感想:小節線がないことによる浮遊感が面白い譜面ですね。 小節線については、この曲だからこそ映えているのではないかと思います。 三連符による独特のプレイ感も、よく活用できているように感じました。 低速ゴーゴーからラストにかけた配置も非常に洗練されていて、 お手本に近いようなクオリティだったと思います。 感想:エモい譜面ですね。 いろいろすごいと思う箇所はありましたが、 場面のつなぎとして置かれているであろう大音符の使い方がうまいと思いました。 自分はなんとなくで大音符を置きがちなのでとても勉強になります。 あとは24分の配色も考えられていて、量が多くてもスッキリして見えるのがまた不思議でした。 24分の2打が多めなのはちょっとトリッキーすぎてもっと素直な配置でもいいかなと思いました 【くるむ】 感想:非の打ち所の無い完成された譜面、その一言に尽きます。 大会譜面の攻略本がもし存在したならば、見開きに登場することでしょう。【女子小学生アイドル】 感想:この譜面の一番目立つ場所と言ったら恐らく109〜116小節目の低速化と思われますが、 ここまでの溜めが素晴らしいですね。 24〜55小節目の8分音符リズムのキープが前半をキツく締めているおかげでその後の開放感が 200倍くらいになっていたように感じます。 40小節目の加速からは休みがほとんどなく24分も多くなり前半にしてはなかなか思い切った 配置になっていますが、こちらもパターンが豊富でありながら複雑すぎず、捌いていて 気持ち良かったです。この中だと恐らく一番複雑な49小節目の「2102012」も16分21212の 要領で叩けて〜 L o v e 〜をしています。 その後の「02,」キープの低速地帯や88小節目〜のビルドアップも相まって、後半への 「持って行き方」がすごい上手い譜面だなと思いました。 感想: ◎ ・109小節〜。最高。ゴーゴーを敢えて低速に、シンプルにまとめるのはやっぱり最高。展開のさせ方もまた最高。 →強いて言うなら120小節からの3連符を映えさせたいのでそこまでは暗示程度の使用に留めたい。 × ・49小節と53小節。358コンボ目は24分一個分前に持ってきちゃダメ…?叩き心地悪くない…? 全体 ・スクロール。良い意味で意表を突く使い方をしていて感嘆した。 ・☆9かはさておき、非常に面白い譜面だった。行き過ぎた展開も見られたが、その挑戦する姿勢は◎。 →今回の譜面の中でも割といい意味で浮き気味な譜面だった。シンプル故に生まれるインパクトの大きさを心に留めておきたい。 感想: 全体を通してまさに理想的といえるほど綺麗な音取りがされています。 さらに, 低速パートの雰囲気もとても曲とマッチしており, 付け入る隙がありません。 素晴らしい譜面です。